対応範囲を明確にする
実装する機能と対象外の作業を整理し、見積りと完成条件を共有します。
合同会社武勝
Business Software Studio
Development Process
仕様書を先に完成させるのではなく、現在の作業、使用ファイル、利用環境を確認するところから始めます。 試作と確認を重ね、実際の業務に合う形へ調整します。
Four Stages
現在の作業、困っている点、使用ファイル、利用環境を確認します。
自動化する範囲、必要機能、納期、費用、対象外の作業を整理します。
画面と処理結果を確認し、実際の操作感に合わせて仕様を調整します。
合意内容に沿って仕上げ、納品後の修正や機能追加にも対応します。
Working Style
案件の規模に応じて、試作品や開発途中の画面をご確認いただきます。
実際の操作感と処理結果を確認しながら必要な修正を行い、 完成後に「想定していた動きと違う」という状態を防ぎます。
既存のExcel様式、ファイル名、保存先、出力形式などを可能な限り維持したまま、 自動化する方法も検討します。
実装する機能と対象外の作業を整理し、見積りと完成条件を共有します。
画面、操作手順、処理結果を途中で確認し、利用者の意見を反映します。
不具合修正、機能追加、仕様変更、利用環境の変化に伴う改修にも対応します。
Estimate & Schedule
仕様が明確でない場合も、必要な機能を整理したうえで、 開発範囲、想定スケジュール、費用をご案内します。
Before Consultation
すべて揃っていなくても問題ありません。サンプルがあると、対応方法と見積りを具体化しやすくなります。